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現在活躍中の社員にインタビューしました

会社の将来を担うエース達

新卒採用

第3グループ 地中線測量・一般測量・三次元計測

田部 隼人

新卒採用
2025年入社 札幌工業高等学校卒 2026.4~札幌工科専門学校 企業委託生として就学中
グループリーダー/測量士・二等無人航空機操縦士
第6グループ 一般測量・3次元計測・UAV計測

前田 健汰

新卒採用
2017年入社 札幌工科専門学校卒

入社のきっかけ

専門学校の担任の先生に紹介され説明会を受けたところ、MMSでのレーザー測量や、構造物変位測定など私の知らない測量を行っているというところに興味を持ち、実際に私自身が経験してみたいと思ったのがきっかけです。

入社後学んだこと

私の所属しているグループの業務である、構造物変位測定はもちろんですが、他グループの業務の手伝い、電話応対、礼儀、環境整備 等を教えてもらい、社会人の基礎となるところを一から学びました。

仕事のやりがい

私のやりがいは、現場に行き測量をしてとってきたデータをまとめて、より良い成果品を作っていき、お客様に喜んでいただくことです。皆様も自分のやりがいを一緒に見つけてみませんか?

社会人一年目を終えて

社会人一年目は上司や先輩から与えられた仕事をこなすことが多いです。ですが、その中でも自分で課題を見つけて解決する能力を身につけていく必要があると思います。ただただ仕事をするのではなく、自分自身で考えて行動するスキルを二年目からは磨いていきたいと思います。
主任/測量士 ※専門学校編入にて取得
第3グループ 地中線測量・一般測量・3次元計測

田中 滉一郎

新卒採用
2017年入社 札幌工業高等学校卒 2019.4~札幌工科専門学校 企業委託生として就学

入社した経緯

インターンシップで当社に初めて来た時、今まで見たことのないMMS車両(モービルマッピングシステム)などのレーザースキャナーを見て興味を持ちました。高校の授業ではTS(トータルステーション)しか使ったことがないので、私もレーザースキャナーを使ってみたいと思ったのがきっかけです。

仕事のやりがい

私は地中線測量をメインで仕事をしています。地中線測量とは、送電線を地中に埋設するために、他の埋設物(下水や上水等)を調べ、どこだったら新しく埋設できるか検討するための図面を作成する仕事です。
街中だとやはり埋設物が多くなるので、図面作成はとても大変ですが、完成したときはとても達成感があり、やりがいを感じます。

企業委託生としての通学とその後の業務への応用

入社3年目の時に企業委託生として札幌工科専門学校の測量情報課へ入学し勉強をさせてもらいました。
測量について幅広く教えてもらえるのですが、特に勉強になったのは、仕事でも応用が利く、基準点測量と水準測量です。札幌工業高校でも基準点と水準については学びましたが、実際に2年間実務を経験した後に受ける授業はより理解が深まり、大変勉強となりました。最近の機械は自動で基準点などの観測をしてくれるので、誰でも簡単に操作することができます。しかし、何かトラブルがあった際に柔軟な対応ができるのは、基礎知識がある人です。トラブル発生時に対応できるか否かで、その後の工程が大きく変わってきます。
そういった知識を学ぶことができたので良かったと思います。

今後の目標

学校を卒業すると測量士補の資格が取得でき、その後の実務経験で国家資格である測量士登録申請が可能となります。資格を取得すると公共測量という市町村発注の業務を担当することができます。
無事、測量士のとして認定されましたので、業務の裾野を広げ、公共測量にも積極的に取り組んでいきたいと思います。
副主任/測量士※専門学校編入にて取得
第6グループ 一般測量・3次元計測・UAV計測

沢田 大輔

新卒採用
2019年入社 札幌工業高等学校卒

入社のきっかけ

私は、高校の授業で、土木科の先生に当社について教えてもらい、知りました。
自分自身も、手に職のある仕事をしたいと思い、そして、ドローン等の三次元を使用した測量を高校で見せてもらい、興味を持ったことがきっかけで入社しました。

本州での業務について

当社は、東京に支店があります。本州での仕事は、東京都内から東北、関西、九州地方と、さまざまな場所に行きます。
私が、印象に残っている現場では、東北と九州の仕事です。東北では、鉄塔の部材を運ぶための林道などの測量をしました。九州では、五島列島に行きました。作業は、ソーラーパネルの設置のため、敷地の測量をしました。私が、普段道内で行く現場や、東北の現場などでは、山に行くことが多いです。そのため、島での測量は、今後、行けるかわからない場所でしたので、良い経験が出来たと思います。

入社後の経験と成果について

入社してから、色々な測量を経験してきました。基準点測量、地中線の杭打ち作業、三次元の機材を使った建物や道路の測量、構造物変位測定などです。
私が、今、一番携わっている測量は、構造物変位測定です。この測量では、現地で構造物を測定して、安全の有無を調べます。現地での測定後、計算してお客様に提出する成果品を作成します。私は、現地での測量と計算まで出来る様になりました。

今後の目標

私の今後の目標は、測量士補合格と構造物変位測定の中の一つの現場を任せてもらうことです。
測量士補は、会社負担で添削講座を受けさせて頂いています。添削講座で、しっかり勉強して、試験に合格出来る様に頑張ります。
変位測定は、まだまだ覚えなければならないことが多いと自負しております。まずは、成果品作成を任せてもらえるよう、しっかりやり、今後は、現場代理人を任せてもらえるまで成長します。
測量士 ※専門学校編入にて取得
第3グループ 地中線測量・一般測量・3次元計測

渡会 悠貴

新卒採用
2020年入社 札幌工業高等学校卒 2021.4~札幌工科専門学校 企業委託生として就学

入社した経緯

私が高校生の時の出前授業で「測量」について教えていただき、興味を持ち始めたのがきっかけです。
見たことのない器械がたくさんあり、どのようなことに活かされているのかを深く知りたいと思い入社しました。

仕事のやりがい

私の仕事のやりがいは実際に現場に行き、成果品を作成したときに上司から「お客様が成果品を見て喜んでいた。」などの言葉を聞けたときにやりがいを感じます。私はまだ成果品をお客様の元へ届けに行ったことがないので、いつかはお客様の元へ成果品を提出しに行き、喜んでいただけるように努力していきたいです。

企業委託生としての通学とその後の業務への応用

企業委託生として1年間専門学校に行き測量の勉強をしました。会社では部分的に外業や内業に取り組んでいたため、作業していることが何に繋がるのか理解していませんでしたが、学校に通ったことにより測量を1 から学ぶことが出来たので何となくではありますが今まで仕事をしてきたことが何に繋がるのかを理解することが出来ました。まだ分からなことが多いですし、今後分からないことも増えていくかと思います。分からないところを1つずつ解決させることで私自身の成長に繋がると思うので学校で学んだことの復習は続けていき、仕事で活かせるよう努力していきたいと思います。

今後の目標

今までは部分的な作業が多かったため理解していないところがたくさんあったので今後は業務の目的を明確にし、一連の流れを理解して仕事に取り組んでいきたいと思います。また今までは上司や先輩からお願いされた作業をしていましたが、業務を担当することになると「何をしないといけないか」は自分で考える必要があると思います。常に「何をしないといけないか」を考えながら仕事に取り組んでいきたいと思いました。
測量士補※専門学校編入にて取得・二等無人航空機操縦士
第6グループ 一般測量・3次元計測・UAV計測

小貫 豊

新卒採用
2022年入社 札幌工業高等学校卒 2023.4~札幌工科専門学校 企業委託生として就学

入社した経緯

高校の担任の先生に紹介されて自分で調べてみたところ、MMS測量などの新しい技術を取り入れていることに興味を持ち、私もやってみたいと思ったのがきっかけです。

学生と社会人の違い

学生と社会人の違いは責任感だと思います。学生はミスをしても基本的には自分だけの責任ですが、社会人はミスをしてしまうとお客様の信用がなくなってしまいますし、その後の仕事が発注されなくなってしまう可能性があり、会社全体に迷惑が掛けてしまうからです。

企業委託生として通学するにあたって

企業委託性として学校に行かせていただくので、資格を取れるように努力するのと、基本的な測量技術や知識をしっかりと身に付けていきたいと思います。

今後の目標

測量士補の資格を取れるように勉強し、今まで教わってきたことの技術を磨いていくのと、外業や内業の色々な仕事が出来るように、これからも努力していきたいと思います。

新しい技術と時代に対応したスキル

中途採用

主幹
第1グループ 3次元計測・構造物計測、調査

宮越 龍一

中途採用
2017年入社 元陸上自衛隊

入社した経緯

前職が定年に近づき、次も人の役に立つ仕事がしたいと考えていた所、今の会社を紹介して頂きました。
会社の成り立ちや面接等で、人々の暮らしを支える仕事であると思い入社しました。

前職の経験が生かされる場面

鉄塔変位という山地での作業は、時には器材を持ち1時間以上も歩いて作業をしますので、これらの作業には前職で培った、体力・気力等が役に立っていると思います。

入社して感じた事

1つは、各グループが仕事内容を越え、助け合いながら会社全体の仕事を進めていっていると感じました。
2つ目は、全員で行っている会社及び地域の環境整備です。この取り組みは、人としての気遣いや気づきが仕事の中での事故等を無くし、人間関係やお客様との対応、思いやりのある仕事につながると感じました。

やりがい

苦労して計測した事が、幾つかの作業を通じ間違いがない事を確認し、お客様に成果品として届けられる事。

今後の目標

各種現場に進出して測量の経験を積み、この人に任せておけば大丈夫と言って貰えるような仕事をすること。
測量士
第3グループ 地中線測量・一般測量・3次元計測

大澤 壮史

中途採用
2018年入社

入社した経緯

前職の測量会社で同僚であった、弊社の直属の上司に声をかけてもらった。
職場の社風・会社体系・受注業務内容や、積極的な三次元計測の導入などのお話を伺い、自身の経験を活かしたい、さらに技術を身に着けたいと思い、入社を決断しました。

前職の経験が生かされる場面

前職では、公共測量(用地・路線など)の業務を主にしていたので、路線測量(道路・河川)や用地境界が関連する業務などを遂行できるのは、今までの経験があるからだと実感しています。

やりがい

設計・工事とは違い、道路や構造物などを「設計した」「作った」・「修繕した」といった、形として残る明白な実感は湧きにくいです。
しかし、設計・工事には、『測量』が必要不可欠です。
その中で、設計・工事に関わる内容(設計・工事に必要な要素など)を理解していくことが必要です。理解が深まっていくと色々な場面で、関係者対応や内容を認識したうえで、相談や打合せを重ね、業務の遂行をしていくと、無事に工事が完了した現場を見かけたときには、自分たちの『測量』が前提に在るのだと再認識できること。

今後の目標

公共測量作業規程にも三次元点群測量が新設されたので、積極区的に活用し、知識力・応用力の向上を図り、公共測量業務や他業務を、遂行していく。
測量士補・二等無人航空機操縦士
第1グループ 3次元計測・構造物計測、調査

秋田 善一

中途採用
2022年入社 元陸上自衛隊

入社した経緯

陸上自衛隊を定年退職し、その後更なる躍進ができる職業を探していたところ、我が社との出会いがあり現在に至った。

前職の経験が生かされる場面

前職では、地理情報・測量・災害情報関係の業務を主に担当していて、特に災害用ドローンやArc Gis に深く関わってきた。又、災害派遣や訓練等で危険な場所での業務が、現在の鉄塔変位調査やマイクロルート調査など山岳・高所の危険な業務をこなすのに、前職の経験が生かされていると感じる。

やりがい

業務が先進的な資器材等を利用し、時代を先取って行く方向性を感じるとともに、道なき山岳地で調査する鉄塔変位やマイクロルート調査、FAROやマトリス300を使用したレーザー測量など今まで経験のない業務の特質さにやりがいを感じる。又、北海道だけではなく、関東や東北での業務も自分自身の様々な見地が深まり、やりがいにもつながっている。

今後の目標

まずは、社内のコミュニケーションを優先して社風に溶け込みしっかりと業務内容や要領を把握、営業利益を意識した仕事を身に付けること、安全管理を意識しながら準備・調査・整備をすること、積極的に先進的業務に挑戦することを目標に自分のスキルを伸ばしていきたいと思う。
特にドローンやレーザー測量系の仕事は前職の時代から携わりたかった仕事で、優先的に身に付け、いち早く会社の戦力になれるよう努めて行きたい。
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