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事業案内
送電線の調査・測量

送電線の調査・測量
私たちは電力関連会社様とのパートナーシップを基盤に実績を積み重ねさせて頂いております。
電力を供給している送電線に関わるもの全般にわたって測量・設計・計測・調査が出来る会社として、大地をキャンバスにした、スケールの大きな業務に携わらせていただいております。
架空送電線路
発電所から変電所を結ぶ架空送電線路の測量・設計・計測・調査まで一貫して行っております。
また、以下のように積極的な新技術や新工法の研究開発にも取組んでいます。
三次元計測調査
構造物の形状寸法の三次元計測を行うものであり、下記の項目を実施します。
(1)レベル・寸法測定
- 0.1mm単位で計測を行います。現地での確認が可能です。
(2)構造物の三次元計測
- 構造物とその構成部材が健全であるかどうかを三次元で高精度に確認し変位状況を捉え健全性を確認します。

UAVによるレーザー測量
送電線路を上空からUAVを利用したレーザー測量を行っております。オルソ画像との併用でより詳細なデータ取得が可能になります。
山岳地帯などでは特に効果を発揮し、地形の経年変化などを捉えることも可能です。
マイクロルート調査
マイクロ波無線回線の新設および変更にあたり、電波伝搬ルートの調査を行うものであり、無線局地点間および反射板地点間の位置、見通し、電波通路上の支障物等について下記の調査・計測を実施します。
(1)ミラーテスト・仰俯角・方位測定
- 調査地点間の見通しを、直接可視、ミラーによる太陽の反射光、フラッシュなどの方法にて確認を行います。
- 調査地点間の仰俯角・方位角、クリアランスの測定(クリアランス値、位置、対象物等)を行います。
(2)地形測量・地質調査
- 調査地点における地形の確認・測量を行います。(標高差50㎝単位の等高線を記入)
- 調査地点周辺の地質について試掘等により調査します。
地中送電線路
市街地では送電線路の地中化が進み、地中送電設備はいまや都市機能を支える重要なライフラインとなっています。
その地中送電線路の事前調査から測量、設計・竣工図書作成まで一貫して行っております。
地中送電線路の計画を具体化するためには、正確かつ迅速な成果の提出が要求されます。
これにお答えするため、最新機器駆使し、クオリティの高い成果品を納めさせていただいております。
- VRS-GPSを用いた基準点測量
- 自動追尾TSを用いた基準点測量、地形測量

